染め和紙お取り寄せ事例集(「ちぎり絵の絵手紙12ヶ月」を読まれた方々から)

大森節子先生の書籍「ちぎり絵の絵手紙12ヶ月」をご覧になった、北海道(帯広・網走・名寄)、青森、東京、愛知、千葉、愛媛、熊本、長野、富山、秋田等に居住の皆様方に、当店の染め和紙をお取り寄せいただきました。

和紙をお使いになる方のご家族・ご親族からお問合せをいただくこともございます。
ご家族・ご親族の方が、ご本人様に頼まれて池袋の当店にお越しになり、和紙のお買い物をお手伝いさせていただくケースもあります(ご本人様に内緒で、和紙を贈り物に、と店舗にいらっしゃるケースもございます)。

【秋田・I様への納品お手紙から抜粋(初注文)】

大森先生の本をご覧になってご連絡くださり、誠に有難うございました。今回初めてですので、「幅広く使えるブルー系をメインに」とのご希望に合わせてお選びした商品をご案内いたします。
板締紙(いたじめし)は、ご希望の青紫、緑、ピンク濃淡と、お花むきの色が揃うようお作りしました。同時に、複数の作品を作れる色になるよう心掛けました。特に、緑は、色調が程よい複雑さとなっており、花色をそこまで選ばないため、幅広くお使いいただけると存じます。
雲竜紙は、薄手か厚手か迷いましたが、幅広く使える色味の薄手をお作りしました。
楽しんでいただけましたら幸いです。ありがとうございました。

【北海道・I様への納品お手紙から抜粋(リピート)】

こんにちは。昨年につづき、ちぎり絵の絵手紙をお楽しみいただいており、とても嬉しく存じます。
本日発送しました。2~3日中にお手元に届くと思います。(ご希望のモチーフと色数を調整しまして、今回は)合計9枚のお届けとなりました。
コロナも寒さもまだ続いておりますので、どうぞご自愛ください。

【祖父に和紙を贈りたいと姪御様2名で池袋の店舗にお越しくださったケース】

「ちぎり絵の絵手紙12ヶ月」の書籍を持参され、詳細なご相談を承りました。おじい様はご自身で和紙を小さくちぎることは難しくなっていらっしゃること。ただ創作意欲が高いので、細かな部分は姪御様2名でちぎって作ったものを準備しておき、大きな部分を自分でちぎってパーツを組み合わせるところを楽しんでもらいたいこと。そのような素敵なご家族のご要望にお応えできる和紙選びをお手伝いさせていただきました。

「家族」や「生きがい」について深く考えさせていただきました。「生きがい」は一般的に内発的なものと位置付けられると思いますが、必ずしもそうではないし、そうでない部分は大きいということをお客様から学ばせていただきました。当店は2027年2月で50周年ですが、その中で忘れられないお客様です。本当に光栄な時間でした。ありがとうございました。

和紙のお取り寄せは、こちらのフォームにご要望を書いて送信ください。